昨日の砂嵐により、ピロティ校舎の1年生、わこうっこの教室がある階の防火シャッターが誤作動で全部閉まってしまいました。

ちょうどクラブの時間に閉まったので、児童が直接かかわることはなかったのですが、警報がなってから、シャッターが閉まるまでの間や関連会社の連絡、児童への連絡、教職員の周知等、学校側の課題も明らかになりました。

これを機に、防火シャッターが閉まった状態から復旧する方法を急きょ、全職員で研修することにしました。

児童の安全を第一に、教職員、学校全体の危機意識を一層高めていきたいと思います。